みなさんこんにちは!ミサキです。
社会人同士で遠距離恋愛をしているカップルは多くいますが、なかなか会えないのですれ違いが生じ、破局してしまうケースもまたありがちです。
しかし、社会人同士の遠距離恋愛から結婚したカップルがいることも事実。
私も実際遠距離を経て結婚しました。
そんな私の経験を元に、この記事では、社会人同士の遠距離恋愛から結婚するためのコツをご紹介します!
社会人同士の遠距離恋愛から結婚するための4つのコツ
- 定期的に連絡をとる
- 相手の環境・状況を理解する
- 言葉に気をつける
- 将来の話を具体的にする
コツはズバリ、この4つ!
一つずつ詳しくみていきましょう。
①定期的に連絡をとる

なかなか会えない遠距離恋愛において、定期的な連絡はかなり重要。
頻繁に連絡をとりたい人、たまにでいい人、人それぞれの価値観があると思いますが、できる限り毎日お互いに連絡をとりあうようにしましょう。
会えない分、繋がりを持てるのは日々の連絡だけです。
ミ サ キこまめに連絡することで、会えなくてもいつも繋がっているような安心感を得られます。
ラインだけでなく、電話も効果的です。
直接相手の声を聞くことができるので、より安心感を得られます。
ビデオ通話も新鮮で楽しいので、ぜひ試してみてください!
この記事でビデオ通話について少し触れています^^
②相手の環境・状況を理解する
ある程度社会人として働いているカップルであれば余裕があるかもしれませんが、新社会人だと慣れない環境に戸惑うことも多いでしょう。
また、慣れた仕事をしていても、新しいプロジェクトを任され仕事が忙しくなる、ということも考えられます。
なかなか返信が来ない時はすぐ疑ったりするのではなく、「もしかしたら忙しいのかもしれない」「疲れて寝てしまっているのかもしれない」と相手を思いやる気持ちを持つようにしましょう。
会社によっては忙しい時期とそうでない時期があるなど、同じ会社で働いていない限り、相手の仕事の状況を把握することはできません。
相手を不安にさせないよう、返信が遅くなる可能性があるならば事前に伝えておきましょう。
その一手間が、余計なすれ違いを防いでくれます。



仕事だけでなく、遊びの予定もシェアするとより安心感が生まれますね!
③言葉に気をつける


先ほども触れましたが、普段会えない距離にいるからこそ、相手を思いやる気持ちをお互いに持ちましょう。
一度口に出してしまった言葉は無かったことにできませんし、仮に訂正したくてもすぐには会えません。
付き合っていれば喧嘩は付き物ですが、遠距離恋愛の場合は喧嘩してもラインや電話しか連絡手段はなく、仲直りするタイミングも逃してしまいやすいです。
喧嘩後気まずくモヤモヤした気持ちのままいると、相手への気持ちも段々冷めていきます。
日頃から言葉に気をつけると共に、「ありがとう」と「ごめんね」は素直に伝え、不満を溜め込まないような関係性づくりを意識すると、気持ちが離れていくことを防ぐことができます。



素直に感謝や謝罪の言葉を言われて嫌な気持ちにはならないですよね。
離れているからこそ、言葉には重みがあります。
④将来の話を具体的にする
先の見えない遠距離恋愛はしんどいです。
結婚を視野に入れたお付き合いであれば、将来のことをしっかり話し合いましょう。
具体的には
- そもそも結婚を考えているのか
- いつ結婚するか
- 結婚するならどこに住むか
- 仕事はどうするか
- etc…
最初から結婚前提のお付き合いであれば気軽に話せるかと思いますが、そうでない場合は結婚話を持ちかけるのは勇気がいりますよね。
しかし、将来結婚したいのであれば遅かれ早かれいつかは話し合う時がきます。
それなら早いほうがよくないですか?相手が将来のことをどう考えているのかわからないまま付き合い続けるのはつらくないですか?
腹を割って話し合うことで絆も深まりますし、本当にあなたのことを大切に思っているなら、しっかりと向き合ってくれるはずです。
結婚の話が出なくて不安、という人は一度自分から話を持ちかけてみましょう。



ゴールの見えない遠距離は辛いので、私は自分からグイグイ聞きました。笑
結婚の話をして、それでダメになるような関係ならそれまでなんです。
最後に
社会人同士の遠距離恋愛は、忙しさゆえにすれ違いが起きやすいです。
しかし、お互いがお互いを思いやる気持ちを忘れなければ、きっと素敵な未来が待っています!
最後まで読んでくださりありがとうございました^^












