
飛行機に乗る時は荷物検査があるけど、液体は大丈夫だっけ?
荷物を準備をしていて、ふとこんな疑問が浮かんだ人も多いのではないでしょうか?
液体の機内持込みには制限があり、国内線と国際線で異なります。
今回は、「国内線」での液体の持ち込みについて詳しく見ていきます!
この記事の内容
- 飛行機内に液体物は持ち込めるのか
- お酒の持ち込みは?
- 化粧水などの化粧品類の持ち込みについて
- 上限量が決められている液体


飛行機に液体物は持ち込めるのか?|国内線


答えは「Yes」です!
国内線では持ち込み・預け入れともに、基本的には液体物の持ち込みOKです。



お茶や水、ジュースなど飲料も持ち込めます!
飲料はどのくらいまでといった量の上限もありません ◎
一方で、持ち込めない液体物や上限量が決められている液体物があるので注意が必要です!
上限量が決められている液体物
ではまず、上限量が決められている液体とはどんなものでしょうか?
①アルコール (お酒)


✔️お酒の持ち込みは可能ですが、ルールがあります。
- アルコール度数24%以下は量の制限なく持ち込み可
- アルコール度数24%超え70%以下は1人5リットルまで
- アルコール度数70%以上は機内持ち込み及び預け入れともに不可
②化粧品類や香水・医薬品 (非放射性のもの)


✔️こちらは以下の条件を満たせば、機内持ち込み・預け入れともにOKです。
- 1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下
- 1人あたり2kgまたは2リットルまで



言葉の説明だと分かりにくい…!
画像で説明すると
1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下


1人あたり2kgまたは2リットルまで


- 化粧水
- 保湿クリーム
- 洗顔フォーム
- 日焼け止め
- マニュキア
- 除光液
- 入浴剤
- バスオイル
- マウスケア用品
- 香水
- アロマオイル
- 制汗剤 など
国土交通省: 機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例
- 虫さされ・かゆみ止め薬 (液体・スプレー)
- 虫よけスプレー (液体)
- 殺菌・消毒剤 (液体・スプレー) など
国土交通省: 機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例



お酒や化粧品類、医薬品を持ち込む際は上限を超えないように気をつけてくださいね。
持ち込み・預け入れができない液体物|国内線


最後に、持ち込み及び預け入れも不可な液体物について見ていきましょう。
ここで紹介する液体物は、量に限らず持ち込み・預け入れは一切NGです!
- 接着剤
- ペンキ・塗装
- 漂白剤
- 殺虫剤
- 農薬
- 塩酸
- ガソリン
- 灯油
- 軽油
- ニス
- エタノール
- ライター用燃料 など
国土交通省: 機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例
まとめ
今回は国内線の液体持ち込みについて確認しました。
航空会社によって受け入れ条件が異なる場合があるので、各航空会社のホームページなどで事前に確認しておきましょう!
また国際線へ乗り継ぎの際は、国際線のルールが適用されるので注意が必要です。
ルールを守り、素敵な空の旅にしましょう ♪






