みなさんこんにちは!ミサキです。
遠距離恋愛を経て結婚することになったけれど、同居するタイミングで悩んでいる…という方はいませんか?
この記事では、実際に遠距離恋愛から結婚した私が、遠距離恋愛から結婚する際の結婚準備のコツをご紹介します。


結婚の定義
そもそも、‘どこから’ ‘何をしたら’ 結婚というのでしょうか。
一般的に結婚とは、「夫婦になること」を指します。
この記事内では、「夫婦になること」すなわち ‘婚姻届を提出した日’ を結婚として、話を進めていきますね。
「遠距離恋愛からの結婚準備」一緒に住むのはいつからがいい?
結論を先に言うと、結婚する前に一緒に住むのが絶対おすすめです。
理由は大きく分けて2つあります。
①やることがたくさんある
単純にこれが一番大きいです。
一口に結婚と言ってもやることが本当にたくさんあります。
結婚前にやること
- 入籍の時期(日にち)を決める
- 必要書類の準備
- 両親に挨拶
- 両家顔合わせ(基本的には結婚前にやります)
- 仕事はどうするか(遠距離であれば特に)
- どこに住むか
- 結婚指輪の購入(必ずではないですが)
ざっと挙げただけでもこれだけありますし、挨拶や顔合わせは結婚する2人だけでなく、両親の予定も合わせなければなりません。
また、入籍後は姓の変更から始まり、それに伴ったさまざまな手続きがあります。
結婚後にやること
- 住民票・婚姻届受理証明書の取得
- 公的医療関連の手続き
- 運転免許証の氏名変更
- パスポートの書き換え
- 銀行の名義変更
- クレジットカードの名義変更
- 携帯電話の名義変更
- 会社関連の手続き
- 会員登録などの変更
書き出してみると、意外とたくさんありますよね?
遠距離で離れていると思うように話が進みません。
ミ サ キ離れていると結婚する実感ってなかなか湧かないもんです。
このようなことから、結婚前に同居しておくと準備がスムーズだと言えます。
結婚と同時に一緒に暮らし始める方がご両親の理解が得られやすいかもしれませんが、ストレスなく準備を進められることも重要視してくださいね。
②気持ちのすれ違いを避けたい
遠距離恋愛から結婚することになった場合、直接会って準備を進めていくことが難しく、気持ちがすれ違いやすいです。
「なんで〇〇してくれないの?」「私ばかりはりきってるみたい…」と楽しいはずの結婚準備がなんだかつらく、孤独感さえ感じることもあります。
特に遠距離から結婚するにあたって、どちらか一方だけ環境が大きく変わる場合は要注意です。(彼氏が住んでいる場所に彼女が行く等)
そもそも環境の変化自体が大きなストレスですし、自分だけ環境が変わるのに相手は現状維持、という状況がとにかくしんどい。
一緒にいるための決断であり、こればっかりはどうしようもなく仕方のないことだとわかっていても、なんとなく不公平感を感じてしまうんですよね。
結局はついていくと決めた自分の決断でもあるから文句は言えないし。
お互い新天地で生活していくならスタート地点が一緒な感覚なんですが、どちらかが一方の場所に行く場合はなんだか違う。
そんな背景があるならばなおさら、同居してからの結婚をおすすめします。
最後に
遠距離から結婚するとなると、今までは見えていなかった様々な課題が見つかるかもしれません。
しかし、2人でしっかりと話し合えば絆も深まり、明るく楽しい未来が待っていますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。










